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2005年07月05日(火)

●ハーディ・ガーディ

jacket Jimmy Page & Robert Plant Unledded:No Quarter
 '94年リリース。大胆に導入された中近東音楽の要素がたまらなくかっこいい。'96年の来日公演を見る事ができて良かった。このアルバムには収録されていないのだがNigel Eatonなる青年が弾くHurdy Gurdyのソロコーナーがえらくカッコ良かったのを覚えている。...以下、日記本文に続く。

 曇り。
...CDコメントより続く。 ちなみにHurdy Gurdyとはこんな→楽器。ちなみにこの不思議な楽器の名前を初めて知ったのはDonovanのアルバム、その名も「Hurdy Gurdy Man」。そんでもって、この'68年リリースのアルバムにはZep結成前夜のJimmy Page,John Paul Jones,John Bonhamが参加しているっつ−シンクロニシティ。好きなアルバムなんだけどアナログでしか持っていないからCDで買いなおしたいと思いつつ十数年。ちなみにこのドノバンの歌、ハーディガーディマンはこの楽器ではなくてストリートオルガン(小型の手回しオルガン)のことだそうです。イングランドではそう呼ぶそうな。

 仕事を終えて皮膚科へ。先日切除した首のしこりの検査結果は良性とのこと。自分の細胞の顕微鏡写真を見るのはなんか不思議な気分。組織着色された顕微鏡写真って、見るたびに「奇麗だなー」って思う。(昔、医学書専門の編集デザイン事務所に居た職業病かも(笑))。