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2005年07月18日(月)

●神戸一泊(ライブ鑑賞〜観光)より帰宅

jacket 矢野顕子:ピヤノアキコ。〜the best of solo piano songs〜
The Rascalsのカバー、「How Can I Be Sure」がグルグル。

 晴天。あづい〜。
 昨日は友人のバンドが参加するイベントを見る為に神戸入りし、ライブ、打ち上げ、と楽しい夜を時間を過ごした。因に友人のバンドメンバーは東京、千葉、埼玉、神奈川。会場に集まったお客は地元神戸の方々はもちろん、大阪、広島、岡山、名古屋(これはオレ)等々、かなり広いエリアからの参加。全5バンド、約5時間の長丁場だった。


3+

 ライブ中の「3+」(←サンタスと読みます。)

 「3+」はメンバー全員がハーモニーを取る事ができる4人。素敵なPOPS(全曲オリジナル)を聞かせてくれた。ドラム担当のごるふ氏とその奥様と僕は、秋に行われるmoonridersをテーマにした演奏系イベントで一緒に何かやる事になっているので、こっちもそろそろ具体的な作戦を練らなければ。

 ライブがハネた後は例によって怒濤の打ち上げ宴会。例によって飲み放題の元を取るべくガバガバ呑んで、おそらく午前2時頃に散開。(時間の記憶無し(笑))

 明けて翌日(つまり今日)、昼過ぎに前出のごるふ夫妻と合流して、異人館通りから少し入った所にある「老香港酒家(Old Hong Kong Restaurant)」で点心食べ放題のコースをいただく。

点心


 前菜、蒸し物、焼き物、揚げ物、デザートが順番にワゴンで運ばれてくるのだが、これがまた見る物全て美味そう(事実とても美味しい)なので「あ、それも、これもください」って頼んでしまい、結果もの凄い量を食べてしまった。これで3,150円。大満足。
 画像はテーブルいっぱいの蒸し物のセイロ。まだまだ序の口(笑)。

 満腹になった3人は、そのまま異人館通りを観光する。日差しはめちゃめちゃ強いんだけど、坂を上ってほんの少し高台に上がるだけで山から降りてくる風が気持ち良い。

風見鶏
風見鶏の館


  煩雑な繁華街からほんの少し坂を上るだけでガラリと「観光地」の顔になる不思議な街ですな。

 その後、駅前のデパ地下で土産っつーか、今夜の食事用の神戸牛を少し奮発して購入し、帰路に付いた。塩と胡椒を少し振って、炭火で焼いて食べた。めちゃくちゃ美味い。

 実はこの小旅行に出かける直前に東京の友人のお父様の訃報を知る。つい数ヶ月前の自分の事を思い返しても、一番大変だった数週間の記憶は断片的にしか残っていない。それくらいバタバタと動いていたのだ。暑さも厳しいであろうここ数日、精神的にも体力的にも一番キツイ時だろう。頑張れ、と東の空に思いを飛ばす。