●連休明け。なかなか社会復帰できず。
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The Young Rascals:Groovin' 「How Can I Be Sure」がグルグル。ブルーアイド・ソウルの彼等にしては、あまり黒っぽくない佳曲。拍子がワルツだったり、アコーディオンがフューチャーされていたりして、どことなくヨーロピアンなサウンド。でも上に乗っかるフェリックス・キャバリエのボーカルはソウルフルで熱い。 ……以下、日記本文に続く…… |
晴れ
上記の「How Can I Be Sure」を初めて聞いたのは20年程前に、今は無き渋谷のジァンジァンで行われた矢野顕子さんの弾き語りライブでの事。シークレットゲストで登場した山下達郎氏がこの曲を歌ったのだ。ジァンジァンに行った事がある方は御存じだと思うが、本当に小さなスペースだ。ステージまで数メートルの至近距離で聞いた彼の歌声は、PAを通さずも生声が響き、筆舌に尽しがたい程の迫力なのだった。
以来、自分の中で「いつか会得したい曲リスト」の上位に常に入っている曲。6年程前にスタジオ・ラークにおいてプライベート録音させていただいた事もあるが、とても歌いこなせているとは言えない。難しい。
9月に参加する仲間内でのスタジオ・セッションにこの曲を表明した。さて、メンツが揃って歌う事ができるか?
