●海の底 〜昨夜の夢〜
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大貫妙子:MIGNONNE 「海と少年」がグルグル。間奏で聞かれるSweetでとろけそうな音色のギターは職人・松原正樹氏。 |
晴れ
光も届かない、深い海の底で
柔らかな泥の上に独りで横たわっている
生暖かい、流れない水が身体にまとわり付き
身体を動かすと海底の細かな泥が舞い上がって
少しずつ身体が沈んで行く
朝っぱらからこんな夢を見て、寝起きの気分はめちゃくちゃダウナー。
要するに、部屋が蒸し暑かったからこんな夢を見たのだと思うのだが。なんだこの暑さは。
仕事帰り、自宅近くのBook Offで大友克洋の「童夢」を見つけてついつい買ってしまう。昔、持っていたんだけどね。
で、夕食後に一気に読む。やっぱスゲぇ。
…でも、今夜もヤな夢を見そうだ(苦笑)
