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2005年09月22日(木)

●また楽器の修理

jacket Clannad:Past Present
 '89リリースのアルバム。最初はなんとも地味な印象だったがジワジワ好きになる。U2のボノとのデュエット曲がツボ。

 曇り時々小雨

jacket 先週の日曜日のセッションに持って行ったギターのジャックがボディ内に落ちてしまった。実はこれ、セッション当日、会場内でのアクシデント。

 このタイプのエレキギターのパーツ類は、配線した後にFホールと呼ばれる穴からボディ内に入れるのだが、これがまためんどくさい。あらかじめ各々のパーツ固定する穴の表側から導き用の糸をボディ内に入れてFホールから外に出し、パーツに結び付けた後、その糸を引っ張って所定の穴に寄せるワケです。当然、全てのパーツは配線されて繋がっているので、今回のようにパーツが一つだけ外れてしまった場合でも全部のパーツを外さないと、目的のパーツを取り付ける事ができないのです。うあー。でも週末のSweet Bitter Candyのリハで使いたいので頑張って直す。


jacket ここから先は楽器オタクっぽい話。このギターのブランド名は「Photogenic」。よく楽器店の店頭で「入門用セット」として叩き売られている、めちゃめちゃ安物であります。しかもこれは店のジャンク・コーナーに、何もパーツが付いて無い状態で転がっていたヤツを5,000円で入手して、自分で組み上げたモノ。だからこんな変なピックアップの組み合わせ(フロント:ハムバッキング、リア:P-90)だし、ブリッジにはL.R.Baggsのピエゾ・ブリッジをマウントしているので、いわゆる「エレキ」の音も、「エレアコ」の音も出す事ができる、なんとも器用貧乏な仕様。(ボディの値段よりもパーツ代の方が遥かに高くついている(笑)) ブリッジの後ろ側の弦が共振してしまうとピエゾが拾ってしまう為、スポンジを挟んでいるのが益々貧乏臭い。

 とりあえずこれを一本、現場に持って行けばおおかたの曲には対応できるので、けっこう重宝しています。「イントロはアコギ、ギターソロだけ歪んだエレキ」なんて事もギターを持ち替えずに弾けるわけです。エレキとエレアコの出力を分けているので、アンプは2台必要ですけど。ちなみに今回ボディ内部に落ちちゃったのはエレキ側のアウトプットジャック。

今日の物欲P-CAN FUDGE 今池店にて
Elton John:Goodbye Yellow Brick Road:中古CD:¥840
Supertramp:Paris:中古CD:¥1,050