●夏の最後に見た夢だったのかもしれない
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細野晴臣:HOSONO HOUSE |
9/3 晴れ
数年前、音楽を通じて知り合った友人、M君の結婚披露パーティに出席するためにギターを抱えて上京。会場は目黒のブルースアレイ。ボサっぽいアレンジにした Paul MaCartney の My Love を歌う。夜は淵野辺の友人宅にお世話になる。
9/4 晴れのち豪雨、夜になって曇り

狭山 Hydepark Music Festival に行く。途中、豪雨ににまわれ無念の途中退出をしてしまい、エリック・アンダースンを見る事はできなかったが、雨も止んだ最後の細野晴臣氏のライブでは、ただただ至福の時をすごす。言葉が出ない。'73年にこの場所で作られた「Hosono House」の曲を、30年以上の時を経てここで聞く事ができるなんて。 右下の写真は豪雨の中で悟りを開いたホームレス。。。ではなく、俺。土砂降りの中、雨具も無く、かなりツライ状況なのだが何故か満面の笑み。鈴木慶一氏のライブが終了した直後のショット。
ライブ終了後、豪雨のおかげでダイヤが乱れまくった電車を数路線乗り継ぎ、なんとか淵野辺まで帰り着いた頃には日付が変わっていた。
9/5 曇り時々小雨
早朝の新幹線に乗り名古屋の職場へ直行。しかし昨日の浮世離れした体験から気持ちを切り替える事ができず、ほとんど仕事が手につかないまま帰宅。
