●切ない。。。
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新居昭乃:VHmusic 大好きなシンガーソングライター新居昭乃さんのラジオ番組「ビリジアンハウス」の為に作られたテーマソングや自宅録音、スタジオでのライブ録音などを集めたプライベート音源集。ライブ会場とweb shopでのみの販売。かなり和みます。 |
曇り
昨夜、横浜から乗った深夜バスは早朝5時30分に職場近くのバス停に到着。そのまま楽器を持って職場へ直行する。
職場が入っているビルに向う途中、まだ交通量の多くない車道(中央分離帯を挟んで3車線/3車線の広い道路です。)のまん中に横たわる猫を発見してしまう。車に跳ねられてしまったのだろう。
そして横たわる猫のすぐ近くに、そっくりの柄でひと回り小さい猫が顔を覗き込んだまま佇んで動かない。明らかに親子だ。このままだと、車の量も増えてきてこの子も危ないし、遺体もさらに轢かれてしまう。抱えていた楽器と荷物をその場に置き、車道に出て遺体を歩道脇の植え込みの下まで運ぶ。親猫の体に大きな外傷は無く、血も流れていない。体は綺麗でまだ暖かかったが、既にこと切れていた。
すると、その植え込みの中から更に別の子猫が2匹逃げ出していった。どうやら家族で道路を横切っている際、親猫が車に跳ねられてしまったようだ。ずっと植え込みの影から倒れた親猫を見ていたのか。。。
このまま放置する事もできないが、どうしたら良いかわからない。通りを挟んだ目の前に交番があったのでお巡りさんに状況を説明して相談すると、「あとは私達がやっておきます」との事。おそらく(いや間違い無く)「廃棄物として処理」されてしまうのだろう。しかし近くに穴を掘って埋められるような土の地面は無い。第一、町中で勝手にそんな事をする事もできない。綺麗な体で引き取ってもらえた事がせめてもの救いか。自宅に連れて帰って庭に埋めてやればよかったのだろうか。子猫達の体は結構大きかったので、もう母乳でなくても大丈夫だと思うが突然の親離れで大丈夫だろうか。心が痛む。
連休ボケで仕事のペースもスロースタート。久しぶりにカミさんとの夕食。おでん旨い(笑)。