●R.Stones!
The Rolling Stones:Let It Bleed
Gimmie Shelterがグルグル。
雨のち曇り
職場に着いて少しした頃、副社長が突然、「今夜なんだけど、行けるか?」と一枚のチケットを見せた。なんとまぁ、ローリングストーンズのチケットだ。しかもS席招待券。断るワケも無く、ありがたく頂戴した。(ちなみに副社長は10枚程の招待チケットを事務所内に配っていた。いったいどんなツテがあって入手したのだろう。謎な人だ。)
なんとか仕事を切り上げて名古屋ドームへ。客層は文字通り老若男女、千差万別。年期の入ったロックオヤジも居ればティーンもる。子供連れで来ている人も。アリーナもスタンド1階席も満員だ。さすがに2階席は空席が目立ったけれど。
オープニングアクトはリッチー・コッツェン。ギターは巧いわ、歌も巧いわ、そんでもって美形だわ、と天から二ブツも三ブツも与えられた彼のステージを見るのは初めての事。トリオ編成で30分程のステージ。決して悪いパフォーマンスでは無いのだが、「アウェーでの善戦」って感じか。ベースはビリー・シーンだった。
30分ほどのインターバルの後、いよいよ御大の登場。客電が落ち、ステージ奥の巨大スクリーンにオープニングを告げるCGムービーが流れる。一瞬の間を置いてステージがライトアップされるとメンバーが揃っている。スクリーンにはブラックのテレキャスターカスタムを構えたキースが!もうその佇まい、立ち姿だけでノック・アウトだ。カッコイイ。一曲目はJamping Jack Flash。続く二曲目はIt's Only Rock'n Roll。とやかく言うのはヤボってもんだ。とにかく2時間たっぷり、一時もダレる事無く、目も耳も楽しませてもらった。
ストーンズのライブを見るのは90年の初来日以来なのだが、衰えるどころか「まだまだ俺達はイケルぞ」ってな勢いが感じられるって事がとにかく凄い。還暦過ぎてるんだよなぁ。すげえ。(あ、ロン・ウッドはまだ59歳か。)下の写真はライブ終了後のステージセット。とにかく巨大。

自分が還暦を迎えた時にギターを構えた姿を想像してみた。うーむ、腰とか痛めそうだな(笑) それはともかく、テレキャスターが欲しくなった一夜だった。影響されやすいな、俺(笑)
コメント
えええーっ!!!!
私は大枚はたいて先日、東京ドームまで見に行ったんですが。ご招待とは。うらやましい!
で、ミック・ジャガーは名古屋弁しゃべったんでしょうか?(札幌では「なまら嬉しい」って言ったらしいです。笑。)
Posted by: MissY | 2006年04月07日 19:13
-->MissYさん
うわ、東京まで遠征ですか!さすがです。
ミックはいろいろ日本語でMCをしてたけど、名古屋弁はあったかなぁ。。。
「ヤット、キタゼ、ナゴヤ!」って言ってたけど、ひょっとしたらあれは「ヤットカメ、ナゴヤ!」だったのかも(笑)。
でも名古屋でライブは初めてだから「ヤットカメ」は無いよなぁ、って思ってました。
(ヤットカメ=名古屋弁で「久しぶり」の意)
あと、アリーナの女の子がスクリーンにアップで映し出された時、「カワイイ〜。 アトデ、デンワ、スルヨ」とか言ってたっす(笑)
Posted by: ウナギイヌ | 2006年04月08日 17:49