●連休最後は楽器いじり
一日中強い雨
大型連休も今日で終わり。ずっとやろうと思ったまま手を付けずにいた楽器のメンテをまとめてやっつける事にした。
まず、エフェクターの修理。最初は約30年前に買ったMAXONのコンプレッサー。2つあるポッドにガリが出てきたので交換する。次に去年の夏に自作したオート・ワウ。トーン・レンジを微調節する抵抗を交換。
OvetionのPreacherと言う12弦のエレキギターを使っているのだが、オリジナルのピックアップとアクティブ・サーキットがいまひとつ気に入らなかったので、数年前にピックアップを交換した。アコースティックっぽい音を狙って、フロントにはBARCUS BERRY社のシングル・コイルを載せてみたのだが、これがどうにも腰の無い音で出力レベルも低く、リアのP-90とのバランスもとりづらいので今回ふたたび交換する事にした。(右の画像は交換前の姿)
交換するPUはヤフオクで入手したARTECのアコギ用PU。ハム・バッキングなので現状よりもノイズ対策とパワーの面で改善できるのではないか。カバーが木製なのもポイント。

PUのサイズが大きくなるが、もともとのボディのザグリがかなり大きいのでボディの加工は無し。ピックガードは自作のベニヤ板(笑)なので、カッターナイフで楽に穴を大きくする事ができた。

こんな感じで無事完成。音もなかなかイイ感じ。ソリッド・ボディなので、まんまアコギって感じではないが使える音。
次はセミアコ2号機のフロントPUを交換。メーカー不明のハム・バッキングを載せていたのだが、Highがキツくてどうにも深みが無い。まぁそもそも5,000円で入手したジャンク・ボディなので多くを望んではいけないのだが、ブリッジにピエゾを搭載してエレアコ化したりして好き勝手にセットアップしたものだから結構重宝して手放せなくなってしまった一本なのだ。これまたヤフオクで随分前に入手していたIbanezのSuper58に交換する。PAF系の素直なPUだ。結果、セミアコらしい丸い音に。画像は交換後の姿。来月のセッションにはコイツを持って行く事にする。曲中でアコギとエレキを持ち替えずにすむので遠征には荷物が減って便利なのです。
以上、久しぶりのハンダゴテ作業も楽しかった、連休最後の一日。
夕食後はネットで来月頭に出かける長崎のホテルを予約する。