●生命の木
曇り
昨夜は暑くて寝苦しかった。昨日の気疲れからか、北朝鮮のミサイル発射のニュースを聞いたからか、ものすごくダウナーで暗い夢を見て、目覚めが悪い。諸星大二郎的なドロドロした感じの破滅と終末。この世の終わり的な。諸星大二郎の作品自体は嫌いじゃないんだけどね。朝っぱらからヘビーな気分。
ネット上であれこれ検索していると「奇談」なる映画にぶつかった。なんとまぁ、諸星大二郎の代表作「生命の木」が原作。早速ツタヤでレンタルしてみた。うーむ。やっぱり原作のおどろおどろしさには適わないなぁ、なんて思いつつも、しっかり最後まで見てしまった。阿部寛が稗田礼二郎ということで、いつかどこかで仲間由紀恵が飛び出して来て「まるっとお見通しだぜ!」とか叫ぶんじゃないか、なんて思っていたのは秘密(笑)。
もちろんラストは「オラと一緒にぱらいそさ行くだ」である。この言葉とあの絵のクライマックスシーンをセットで記憶している人も多いと思う。(トラウマになっている人もいるかも(笑))
今朝はあんなに嫌な夢をみたくせに、また似たような映像を見てしまった。
The Young Rascals:Groovin'
「How Can I Be Sure」がグルグル。