●フレット交換
久しぶりの晴天
手持ちのガラクタ・ギターの中でも一番ガタが目立ってきたSquierのストラトモデル。そもそも楽器屋のジャンクコーナーで5,000円で叩き売られていたヤツなので文句は言えないのだが、フレットの減りが酷く、音詰まりするポジションも多くなってきた。
楽器屋やギター工房にフレットの打ち替えを依頼すると相場は約2〜30,000円。「5,000円で買ったギターに金かけるのもナァ…。」と躊躇していたのだが、ネットで格安の工房を発見したので依頼してみる事に。仕上がりが良かったら他のギターもお願いしてみようと思う。
ちなみに、このギターは1983年製でSquierの最初期のモデル。モデルナンバーはCST-50なので当時の価格はおそらく50,000円。値段の割に、とてもしっかりしているのでフレットが新しくなればもっと出番も増えるだろう。
新居昭乃:VHmusic 2 the first euro tour
今年の春に行われたヨーロッパツアーを収めたライブ盤。シンプルな演奏故に彼女のボーカルの魅力が際立つ結果に。