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2006年09月09日(土)

●ハイドパークミュージックフェス初日

 うす曇り

 朝8時半の新幹線に飛び乗って東京へ。目的は埼玉は狭山市で行われるハイドパークミュージックフェスティバル2006。去年は一日だけの参加だったが今年は近くに宿を押さえて二日間とも参加。昨年は大雨にたたられてしまったが、初日の今日はピーカンでも無く寒くもなく過ごしやすい。

入り口

 今日の出演者はこんな感じ

ハンバートハンバート
中村まり
ハンズ・オブ・クリエイション
オレンジ・カウンティ・ブラザーズ
あがた森魚(あがた森魚、武川雅寛、矢野誠、渡辺勝、渡辺亮)
高田渡トリビュート(高田漣、佐久間順平、今野英明、河合徹三 ほか)
アサイラム・ストリート・スパンカーズ
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
伊藤銀次 with Friends(杉真理 &村松邦男)

パッンフレット 左の画像は配布されたパンフレット。昨年に比べると確かに小粒感は否めないのだが、そこはそれ、日陰にシートを広げてビール片手にゆるゆると音楽に身を任せる幸せは何よりも代え難い。
 今日の収穫は海外ゲストのアサイラム・ストリート・スパンカーズ。あえてジャンル分けをするならばカントリー・ジャグバンドなのだが、その枠に当てはまらない幅広い音楽性。そしてなにより楽しい!メンバー全員がワイヤレスのピン・マイクを付けて、自由に動き回りながら歌う。楽器の持ち替えもめまぐるしい。もちろんハーモニーもバッチリだ。狭い小屋で見たらもっと楽しいだろうな。
 会場の様子はココにレポートされてます。

 下の画像は会場で先行発売されていたNiagaraレーベルとWranglerのコラボ企画商品。大瀧詠一氏のアルバム「Niagara Moon」収録されている「論寒牛男」オリジナルとユニット「HONESTY」によるカバーバージョンの2曲を収録したCDとNiagaraロゴ入りオリジナルTシャツのセット。3種類あるTシャツのデザインはファーストアルバムのキス・ジャケットのデザインをチョイス。

 ライブ終了後、隣駅にあるホテルに移動すると、なんとさっきゴキゲンなステージを見せてくれたアサイラム・ストリート・スパンカーズのメンバーがロビーにいた。彼らも同じホテルだったのだ。同行しているR嬢(英語が堪能)は会場で買った彼らのTシャツにサインを貰う。オフ・ステージでも気さくな連中だった。

BGM
jacket

あがた森魚:噫無情(レ・ミゼラブル)
「最後のダンスステップ」は素敵。