●ハイドパークミュージックフェス二日目
晴れ
Tokyo Local Honk
湯川潮音
bonobos
Double Famous
狭山バンド(洪 栄龍、徳武弘文、和田博己、林 敏明 、岩渕まこと、他)
Blues Time(木村充輝、近藤房之助、有山じゅんじ)
ジョン・コーワン・バンド
遠藤賢司バンド(Vo.G.エンケン/B.湯川トーベン/Dr.石塚俊明)
ポーク・クルセーダース(加藤和彦、足柄金太、坂崎幸之助)
トップバッターのTokyo Local Honkをベストポジションで見るべく、開場前に並んで入場。最前プロックのセンターに陣取る。下の画像はセッティング中のステージ。トップバッターの特権か、かなり長いリハーサル時間があり、本編メニューではない曲を2曲演奏してくれたのが嬉しい。

久しぶりに聞く彼らの歌声はやっぱり素敵だった。なによりも「同窓会色」の強いこのイベントにおいて、現役感溢れるステージ。
彼らのライブが終了した後、ドラマーの田中氏と話をする事ができた。なんと共通の友人がいる事が発覚して思わず話が弾む。11月に行われる名古屋ライブでの再会を約束する。
今日もビールを片手にゆるゆると楽しむ。開場の一角には屋台が並ぶ様はさながら大人の学園祭のようだ。昨日よりも日差しが強いのでビールがどんどん進む。

圧巻だったのは遠藤賢司バンド。響く轟音と同居するリリカル。魂から溢れ出る音の塊を真正面からぶつけられたような気がした。
ライブ終了後、同行しているG夫妻の家にお世話になる。
東京ローカルホンク:東京ローカルホンク
「かみなり」って曲がグルグル。