●分裂後のJellyfish
曇り
大好きなバンドの一つ、Jellyfish。たった2枚のアルバムを残して解散してしまった彼らだが、中心メンバーだったアンディ・スターマーとロジャー・マニングがそれぞれ参加プロジェクトの新譜をリリースした。
アンディはE.L.O.のインスパイア・バンド、L.E.O.のデビューアルバム「Alpacas Orgling」に参加。ジェフ・リンへのオマージュ満載。中心メンバーのブルウのwebサイトやmyspaceのページで試聴できます。センチメンタルな「Goodbye Innocence」がかなりツボ。
一方のロジャー・マニングはやはりJellyfishのメンバーだったジェイソン・フォークナー(彼は1stアルバムのリリース後脱退)、そしてソフィア・コッポラ監督の一連の作品に音楽プロデューサーとして関わっているブライアン・レイツェルと組んで「TV EYES」なるユニットを結成。1stアルバムはくるりが主宰するレーベルNOISE McCARTNEY RECORDSからの発売で海外発売は未定だそうで。こちらも公式WEBで試聴ができます。80'sっぽいエレ・ポップって感じ。
両方を試聴した限りでは個人的にはL.E.O.の方が好きな感じかな。E.L.O.って言うよりは「トラヴェリング・ウィルベリーズ」っぽいけど。
Colin Blunstone:One Year
元ゾンビーズのボーカリストが'71年にリリースした1st.ソロアルバム。冬になると聞きたくなるアルバム。