曇り、夜になって雨
仕事でお世話になっているK氏のお母様が亡くなられたので、岐阜の郡上八幡まで通夜に行く。
お坊様が読経する際に、進行係の女性が 「皆様もご唱和下さい」と言い、会場に集った参列者のほぼ全員が見事にお経を唱え始めた。別に入り口で経本なんて配っていないのに。
土地や宗派によって唱えるお経の節回しやブレスの位置は微妙に違うものだが、見事に皆、覚えてる。(ちなみに今回の読経って、結構メロディアスなタイプ。付けようと思ったら3コード位の展開。)
田舎町ならではの宗教との密着性みたいな事を目の当たりにして、驚いた次第。
「流儀」が定着している、ってのは凄い。
The Four Freshmen:Capitol Collectors Series