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2008年03月17日(月)

●BCLって覚えてる?

 晴れ

 先日購入した鈴木慶一さんのソロアルバム「ヘイト船長とラヴ航海士」のジャケットの片隅に懐かしいブツを発見。

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 ナショナルのマルチバンドラジオ「クーガ115」。うわー、これ持ってたんだよ。
 これで「Voice Of Amerika」とか「ラジオ・オーストラリア」(←ワライカワセミのジングルでおなじみ。日本語放送があったのです)を聞いてました。

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 「おなじみ」とか書いちゃったが、僕と同世代のごく一部の人しかピン!と来ないだろうな。
 要するに、短波放送で海外のラジオ局を聞くのが「趣味」として認知されていた時代があったのですよ。1970年代半ばの頃のハナシ。
 パソコン通信やインターネットが生まれる前に、世界と通じる方法だったのです。アマチュア無線とかもやってみたかったな。(電話級の試験を一回受けて、落ちて挫折(笑))

 調べてみたら、発売された'75年当時で26,900円もする!
 13歳のガキに買ってくれた両親に感謝だ。
 でも壊れちゃって今は手元に無いんだよなぁ。
 大口径のスピーカーで音も良かったし、デザインも他のライバル機種が黒系が多い中、シルバーでカッコ良かった。今でもちょっと欲しいかも。

BGM
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Life Goes On:Yestermorrow Village