2008年06月21日(土)

●姉の舞台を観に行く

 雨

 御園座で行われている姉の舞台「御いのち」を妻と観に行く。休憩を挟んで3時間半の芝居。思ったより長く感じなかった。
 終演後、楽屋へ行き姉に諸々の報告。生まれて初めて姉にサインを頼む。
 帰りに今池の天婦羅屋で食事。

BGM
jacket

Jeff Beck Groupe:Rough and Rady
 
 

2008年04月03日(木)

●ライラの冒険

 晴れ

 会社帰りに「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を見る。
 ファンタジー好きには堪らない作品。良く出来た映画だと思う。残り二作が無事に製作されて成功する事を願う。

 主人公ライラのダイモン(守護精霊)のパンタライモンが可愛い。

パンタライモン

 本編上映前の予告編が楽しくて、「インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国」と「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」の前売りチケットを買う。

BGM
jacket

The Golden Compass:Original Motion Picture Soundtrack
イメージソングはケイト・ブッシュ!
 

2007年12月12日(水)

●CARNATION「ROCK LOVE」

 小雨

 仕事を終えて職場近くの映画館「名古屋シネマテーク」へ行く。名古屋では数少ない単館上映系の小さな映画館だ。

 好きなロックバンド「カーネーション」のドキュメンタリー・ムービー「ROCK LOVE」を観る。

ROCK LOVE

 上映前にリーダーの直枝政広さんの舞台挨拶があった。昨日、この映画館のすぐ隣にあるライブハウス「TOKUZO」にて、直枝氏ととムーンライダーズの鈴木博文の双頭ユニット「政風会」のライブがあり、そのまま直江氏は名古屋に留まっていたのだろう。

 メンバーとスタッフへのインタビューを挟みつつ、ライブステージを生々しく切り取った映像が続く。TOKUZOでのライブ風景も納められていた。TOKUZOクラスの至近距離で彼らのライブを体感してみたいな。

 上映終了後、再び直江氏が登場して、音楽ライターの松本亀吉さんとの対談が行われた。名古屋在住なんですね、松本さん。(本業はUSENに勤務するサラリーマン。著作「歌姫2001」は名著(迷著?)だと思う。)

 松本氏のゆるい仕切りの中、当初30分程の予定だったトークセッションは意外と盛り上がり、約1時間程続いた。松本氏曰く、「何故フジロックはカーネーションを呼ばないんだ。カーネーションを呼ばないフジロックなんて『フジ軽音楽フェスティバル』ですよ! FKFです!」と熱く語っていたのが印象的だった(笑)。

BGM
jacket

カーネーション:The Sounds of ROCK LOVE
この映画のサントラ盤。いや、まだ買ってはいないのですが。エンドロールで流れる「夏の夜の夢」が印象的。

2007年10月03日(水)

●KKP公演「TAKE OFF〜ライト三兄弟〜」

 曇り

 昼休みに久しぶりに、職場近くの中古CD屋「greatest hits 」に立ち寄ってみる。なんと今月いっぱいで閉店してしまうそうだ。ううむ、残念。昨日、4枚の新譜が届いたばかりなのについつい数枚購入してしまう。

 仕事を早めに切り上げて妻と待ち合わせをし、金山へ。中京大学文化市民会館(旧称:名古屋市民会館)でKKP(小林健太郎プロデュース公演)「TAKE OFF〜ライト三兄弟〜」を見る。(ラーメンズオフィシャルサイトはここ
 下の画像はエンボス加工、ニス引き、箔押しを使いまくったゴージャスなチラシ。

チラシ

 ものすごく楽しかった! 細かいネタ(アドリブ含む)を山ほど盛り込んで、笑わせつつも、ラストはきっちり感激させてくれる術はさすが。(ちょっと涙が出た(笑))
 数回に渡るカーテンコールでのステージ上の三人と客席の盛り上がりは、まるでロックコンサートのようだった。

 あー、あのBGMにあわせて手拍子をもう一度打ちたい!

 エンディングで効果的に使われていたBGMは、元BLANKEY JET CITYの中村達也が率いるロザリオスのアルバム「ゆうれい船長がハナシてくれたこと」に収録されている「HAE」。かっこいい。(ここで視聴できます。)

 一昨日のCKBに続いて、またしてもツアーTシャツが買えなかったのが残念。会場に入った時には既にSSサイズ以外は全て売り切れていたのでした。ラーファン恐るべし。

BGM
jacket

Zabadak:宇宙のラジヲ
新曲2曲を含むセルフカバーアルバム。アコーディオンやアイリッシュ・ハープをフィーチャーしたオーガニックな手触りのアルバム。しかし、手元にある音源で「遠い音楽」は幾つバージョンあるのだろう(笑)。

今日の物欲greatest hits 今池店にて
細野晴臣 鈴木茂 林立夫:Tin Pan:中古CD:¥525
Heart:The Road Home:中古CD:¥315
Linda Ronstadt:Cry Like a Rainstorm, Howl Like the Wind:中古CD:¥315
矢野顕子:WELCOME BACK:中古CD:¥735

2007年09月02日(日)

●二日酔い/エヴァ映画

 曇り

 昨夜の酒が少し残る中、後輩Yに伏見まで送ってもらって映画館へ。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見る。
 12年前のTVシリーズ版を解体・再構築した作品であり、ストーリーも既に知っている身としては「果たして楽しめるのか?」と思いつつ臨んだのだが、結果とても楽しめた。まず作画レベルでかなりの加筆修正がされていてクオリティが高い。そして新たな伏線の追加で、残る3話の進み方が気になる作りに。

パンフレット

BGM
jacket

駒沢裕城:Feliz
元はちみつぱいのペダル・スティール奏者が1991年にリリースしたソロアルバム。ペダル・スティールギターのみを多重録音した、幽玄なサウンド。ヒーリング・ミュージック的。

今日の物欲バナナレコード 栄店にて
The Art of Noise:daft:中古CD:¥525

2007年08月19日(日)

●夏休み最終日/映画を2本

 晴れ。今日も35℃超え。

 今日で夏休みも終わり。午前中に家を出て映画館へ。一つ目は星ヶ丘の三越の中にある小さなシアターで「ラブソングができるまで」を見る。散歩も兼ねて自宅から星ヶ丘まで約20分歩いてみる。平和公園内の遊歩道の木陰の下を歩いたのだが汗だくになる。

ラブソングができるまで  ヒュー・グラントとドリュー・バリモアが主演のラブコメ。80年代に一世を風靡したポップスター、でも一発屋で今はすっかり「過去の人」で遊園地等での営業で歌っているアレックスと、偶然知り合った、過去に辛い恋をして男性不信になっているソフィとの、曲作りの共同作業を軸にしたストーリー。
 ラブコメの王道とも言えるストーリー展開で「お約束のおもしろさ」満載。先の展開は読めてしまうところはあるが楽しい。台詞や歌詞に80年代に活躍したミュージシャンの名前や曲名の引用が沢山出てくるので、当時をリアルタイムで過ごした洋楽ファンはさらに楽しいかも。「フランキーに『リラックスしろ』っていわれたんだ」とかね。
 冒頭に出てくるアレックスの唯一のヒット曲のプロモーション・ビデオが80年代のダサいMTVを再現していて秀逸。

 二つ目は名古屋駅のピカデリー劇場に移動して「トランスフォーマー」を。

トランスフォーマー

 ストーリー云々よりも、その特撮の迫力と大音量に浸るのがこの手の映画の正しい見方。変身シーンも戦闘シーンもとにかく速い。カメラワークもめまぐるしく動き回るので少し酔いそうになるが、頭をカラッポにして楽しむ。ただ2時間半はちょっと長いかな。

BGM
jacket

Tears for Fears:Elemental
 
 

2007年06月30日(土)

●車を擦る/ダリ展

 晴れ。暑い。

 昼前に家を出てマッサージを受ける。肩から背中にかけてガチガチに凝っていて、担当してくれた先生に「うわ、かなり張ってますね、やり甲斐があります」と言われる。

 診療所を出たその足で名古屋市美術館へ行き、ダリ展を見る。

名古屋市美術館/ダリ展

 美術館近くの駐車場に車を入れる際、目測を誤って左側後方のドアを擦ってしまう。結構な長さのキズを付けてしまい、テンションが一気に下がる。9月に車検なのでその時に一緒に直すか…。

 ブルーな気分のまま館内に入ったが、展示物を見ている間は、そんなアクシデントの事は忘れて夢中になってしまった。

 家に帰ると一昨日ネットで購入したAdobeのソフトが届いていた。

Adobe CS2

BGM
jacket

Aretha Franklin:The Best of Aretha Franklin
「Think」がグルグル。