2008年01月04日(金)

●今朝の夢/諸々買い物

 晴れ。日差しが暖かい。

 昨夜は酔っぱらって、自分でもびっくりするくらい早い時間(おそらく8時前)に寝てしまった為か、妙にリアルで長い夢を見た。

 自分以外の登場人物はオダギリジョー、妻夫木聡、井川遥、そして義兄と僕の音楽仲間数人。ゴージャスなんだか身内で固めているんだかよくわからないキャスティング。なにやら得体の知れないロボっぽいエイリアン(平べったくて大きさは12畳ほど。足が沢山生えていてグロい外観。)が夜のビル街にウジャウジャうごめく、サイバーパンクっぽいSFチックな暗い夢。

 昼前に家を出て買い物へ。栄〜矢場町〜大須と移動して楽器屋、本屋、CDショップをハシゴする。
jacket
 大須に立ち寄ったついでに大須観音にお参りする。

 夜は家の近くの居酒屋で馬刺をつまみに軽く呑む。

BGM
jacket

Led Zeppelin:Led Zeppelin III
 
 

今日の物欲
HMV 栄店にて
ムーンライダーズ:1980.2.23 リサイタル MODERN MUSICの彼方:CD:¥3,675
鈴木慶一:鈴木慶一CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ(1977-1989):CD:¥2,940
ブックオフ 平和が丘店にて
CARNATION:SPY FOR THE BAND(SINGLES+more):CD:¥800

2008年01月02日(水)

●不可解な初夢

 晴れ

 天気予報は大きく外れて、今日も晴天。

 「延々とたこ焼きを焼き続ける」という、かなり不可解かつ、どーでもイイ初夢を見る。たこ焼きに何のメタファーが潜んでいると言うのだ。是非フロイトに夢判断してもらいたいものだ。

 普段はシャワー派でほとんど湯船にはつからないのだが、今日は昼間から長風呂に入る。浴室に雑誌を持ち込み、ドアの前にはBGM用のCDプレイヤーを準備してゆっくり湯につかる。

BGM
jacket

Steely Dan:Alive in America
このアルバムを聞きながら長風呂。
 

2007年09月20日(木)

●腰痛(風邪か?)/夢日記

 晴れ。暑い。

 昼過ぎから腰の左側が痛み出す。腰痛持ちなので度々ある事なのだが、体もだんだんダルくなる。風邪の予兆か?大事をとって湿布を張り、早い時間に寝る。

 眠りが浅かったのか、やけにリアルな夢を見る。

 券売機に並ぶ長蛇の列に並んでチケットを買い、旅行に行く。同行者は妻とG夫妻の計4人。到着した先は何故かニューヨークのダウンタウン。英語が堪能なRちゃんの通訳で、何故かパブのウェイターとして働く事になる。

 ……って夢を見たんだよ、って話をRちゃんにしている夢。

 夢の中でさらに夢をみている、入れ子構造の夢。パブ店内のウッディな内装とか、そこに集っている人達とか鮮明に覚えている。

BGM
jacket

All About Eve:Fairy Light Nights, Vol. 2
 
 

2006年07月07日(金)

●生命の木

 曇り

 昨夜は暑くて寝苦しかった。昨日の気疲れからか、北朝鮮のミサイル発射のニュースを聞いたからか、ものすごくダウナーで暗い夢を見て、目覚めが悪い。諸星大二郎的なドロドロした感じの破滅と終末。この世の終わり的な。諸星大二郎の作品自体は嫌いじゃないんだけどね。朝っぱらからヘビーな気分。

奇談 ネット上であれこれ検索していると「奇談」なる映画にぶつかった。なんとまぁ、諸星大二郎の代表作「生命の木」が原作。早速ツタヤでレンタルしてみた。うーむ。やっぱり原作のおどろおどろしさには適わないなぁ、なんて思いつつも、しっかり最後まで見てしまった。阿部寛が稗田礼二郎ということで、いつかどこかで仲間由紀恵が飛び出して来て「まるっとお見通しだぜ!」とか叫ぶんじゃないか、なんて思っていたのは秘密(笑)。
 もちろんラストは「オラと一緒にぱらいそさ行くだ」である。この言葉とあの絵のクライマックスシーンをセットで記憶している人も多いと思う。(トラウマになっている人もいるかも(笑))
 今朝はあんなに嫌な夢をみたくせに、また似たような映像を見てしまった。

BGM
jacket

The Young Rascals:Groovin'
「How Can I Be Sure」がグルグル。
 

2006年07月02日(日)

●不安定な天気

 曇ったり晴れたり、時折激しい雨

 不思議な夢を見て目が覚める。

20年前に暮らしていた西荻窪の町を自転車で訪ねる。すっかり変わった町並みを走っているうちに夜になり、いつのまにか住宅街を抜けて山道に。登っているうちに道は険しくなり周囲は断崖絶壁に。やっと頂上にたどり着くが立っていられない程に道が狭く、下りるに下りられなくなり、這いつくばって周囲を見ると夜景がものすごく奇麗。

 もちろん西荻窪の近くに山なんて無い。

窓からの眺め
 今日は天気が良ければロケ撮影の予定だったのだが、青空が必須条件だったので延期に。画像は自室の窓から眺めた束の間の青空。降るなら土砂降りになってくれた方が諦めもつくのに。予備日が晴れてくれる事を祈るばかり。

 腰が痛い。5年前にギックリ腰をやってしまった時と似たヤバい感じ。

BGM
jacket

Simon & Garfunkel:Live From New York City 1967
タイトル通り1967年のライブ。二人だけのステージ。シンプルの極み。

2005年07月21日(木)

●海の底 〜昨夜の夢〜

jacket 大貫妙子:MIGNONNE
 「海と少年」がグルグル。間奏で聞かれるSweetでとろけそうな音色のギターは職人・松原正樹氏。

 晴れ

光も届かない、深い海の底で
 柔らかな泥の上に独りで横たわっている
  生暖かい、流れない水が身体にまとわり付き
   身体を動かすと海底の細かな泥が舞い上がって
    少しずつ身体が沈んで行く


 朝っぱらからこんな夢を見て、寝起きの気分はめちゃくちゃダウナー。
 要するに、部屋が蒸し暑かったからこんな夢を見たのだと思うのだが。なんだこの暑さは。

 仕事帰り、自宅近くのBook Offで大友克洋の「童夢」を見つけてついつい買ってしまう。昔、持っていたんだけどね。
 で、夕食後に一気に読む。やっぱスゲぇ。

…でも、今夜もヤな夢を見そうだ(苦笑)

2005年07月08日(金)

●69 sixty nine

jacket ELO:Discovery
'79年リリースされた大ヒットアルバム。Last Train To London(邦題:「ロンドン行き最終列車」て(笑))がグルグル。

 晴れ。
 小林賢太郎@ラーメンズと談笑する夢を見る。なんなんだ?そんなに好きか、コバケン。いや、好きなのですが。

 午前中、亡父の確定申告と相続の手続きをお願いしている税理士の先生と会い、最終確認をする。膨大な資料と書類を纏めていただいた。ありがとうございます。もう一息です。

69 sixty nine 夕食後「69 sixty nine」のDVDを見る。面白いなー。青春てバカだなー(笑)。主演は妻夫木聡。1980年生まれって事は映画公開当時、彼は24歳。しかし高校3年生の役に全く違和感無し。「少年顔」だよね。シリアスな役もオバカな役もきちんと演技できる人だと思っている。脚本が宮藤官九郎だった。サスガのストーリー運び。あー、クドカン作品がもっと観たい。